ランサムウェアWannaCry感染を食い止めたあの彼をFBIが逮捕!?その容疑は?

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ランサムウェアWannaCry感染を食い止めたあの彼をFBIが逮捕!?その容疑は?

ランサムウェアWannaCry感染を食い止めたあの彼をFBIが逮捕!?その容疑は?

Marcus Hutchins氏がFBIに逮捕されました

英国のセキュリティ研究者でセキュリティ情報ブログMalwareTechを運営する、Marcus Hutchins氏がFBIに逮捕されました。Hutchins氏は今年前半に世界的な感染でテレビなどでも報じられたランサムウェア「WannaCry」の動作を停止させる、いわゆるキルスイッチを発見したことでヒーローとされた人物です。

Hutchins氏は5月にWannaCryのコードからその動作が特定の未登録ウェブドメイン名に依存しており、そのドメイン名を単に登録するだけでWannaCryが活動を停止することを発見しました。結局はその後キルスイッチドメインを回避する亜種なども現れているので油断はできませんが、少なくともHutchins氏がこのとき、後におこったであろう多くの感染被害を食い止めたことは間違いありません。

出典 http://www.msn.com

8月2日

8月2日、Hutchins氏は有名なセキュリティカンファレンスDefConに出席するため、米ラスベガスに滞在中でした。そこへFBIが現れ、Hutchins氏の身柄を拘束したとのこと。米国法務省が発表したその容疑は2014~2015年にかけて世界の金融機関をターゲットとしたトロイの木馬「Kronos」の開発と拡散に関与した疑いとのこと。

出典 http://www.msn.com

疑問の声も上がるが、まだ、現状は不明

ただ、Kronosの開発にHutchins氏が関わっていたかについては疑問を呈する声も、セキュリティ界隈で上がっています。というのも、このマルウェアが現れた2014年7月にHutchins氏がKronosのサンプルコードを探しているとするツイートを残していたから。

ただ、ツイートだけでは単に自作自演の可能性もあり、真相がどうだったかは今後の捜査を見守るほかなさそうです。

ちなみに、Hutchins氏の知人が逮捕容疑と居場所を面会しようとしたところ、すでに拘置所からは移送されており、移送先もわからずじまいだったとのこと。しかしその後、FBIのラスベガスオフィスにいることが明らかになっています。

出典 http://www.msn.com

なんでしょうねぇ。

この容疑なのか、別の思惑があるのか分かりませんが、

謎が深まってきますね。

まだまだ、先がありそうなこのお話。

これから、いかに。

念のため、、ランサムウェア 「WannaCry」感染映像を、

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